社会保険労務士の受験資格

社会保険労務士の受験資格

ご存知の方も多いと思いますが、社会保険労務士には受験資格があり、
誰でも受験できる試験ではありません。
その事が受験者のレベルを上げる要因にもなっています。

では、社会保険労務士の受験資格を確認すると以下のようになります。

●大学・短大・高専を卒業した者
●行政書士など厚生労働者が認めた国家資格に合格した者

資格一覧
http://www.sharosi-siken.or.jp/kokkasiken.pdf
●社会保険労務士若しくは社会保険労務士法人又は弁護士若しくは弁護士法人の業務の補助に従事した期間が通算して3年以上になる者

詳しく言えば、まだまだあるのですが、上記のどれかに該当すれば、
受験資格が得られます。
※詳しい受験資格はコチラで確認して下さい

しかし、中には上記のどれにも該当しない人もいるかもしれません。
そうした方は、社会保険労務士の受験を諦めなければいけませんが、
どうしても社会保険労務士になりたい人におすすめなのが、
社会保険労務士事務所に就職することです。

社会保険労務士事務所に就職すれば、知識も身に付き、
実務経験もつむことが出来ます。

また、実務経験をつむ事ができれば、具体的な社会保険労務士の仕事のイメージが出来、学習するモチベーションを保つ事が出来ます。

ただ、そのためには3年働く必要があり、しかも有資格者ではないので、
給料も安いと思います。

しかし、そこで得られる経験は非常に大きく、今後社会保険労務士として、
成功するためのきっかけになる事もあります。

もし本気で社会保険労務士になりたければ、
なれない言い訳をするのではなく、なれる方法を考えてください。