効率良く合格を目指すには?

勉強を生活の一部に

社会保険労務士試験を受験される方の大半は社会人ということで、受験生の皆さんは学習の過程において、仕事や家庭との両立に頭を悩ませるものです。
「勉強をしたいけれど時間がない」
「仕事や家事・育児のせいで気が散ってしまってやる気が起きない」
人それぞれに悩みや課題があり、そのために勉強が思う様に進まず不安に襲われることは、おそらく一度や二度ではないでしょう。
しかしながら、一日は24時間と限りがあることは変えることの出来ない事実ですし、受験のために仕事や家庭生活の一切を手放すというのもなかなか現実的ではありません。
「社会保険労務士試験に合格したい!」という強い気持ちがあるのであれば、今の生活の中で何とか踏ん張っていく他に道はないのです。

よって、皆さんが仕事や家庭生活を維持しながら受験対策を進めていく上で、最も重要なのは「勉強のために時間を作る」という考え方を改め、「生活の中に勉強を組み込んでいく」方法を探し出すことです。
まずは今の生活にどの程度余剰の時間があるかを、検討してみて下さい。
まとまった時間以外にも、5分10分程度のスキマ時間についても把握しましょう。
こうした時間の総計が、現状学習に充てることの出来る受験対策時間です。

 

しかしながら、生活の中での余剰時間を検討したところで、その時にすぐ取り組める学習ツールがなければ当然時間を活かすことは出来ません。
例えば「10分あるから気になる箇所の講義を聴きたい」と思っても、予備校通学をしている方の場合、それは叶いませんよね。
日常生活においてコンスタントに時間を確保することが難しく、確保できたとしてもスキマ時間ばかりになってしまう・・・。
そんな方には「通信教育」が断然おすすめです。

通信なら自宅で学習を進めていくことが前提なので、好きなタイミングで講義視聴が可能ですし、忙しい方にも楽しく取り組める工夫がふんだんに凝らされています。

学習のかたちは一つではありません。「資格試験対策なら学校通学」と決めつけず、視野を幅広く持つことで、ご自身のライフスタイルに合った学習を見極めることが出来るのです。