社会保険労務士の勉強法の教材

同じ教材を繰り返し使う

社会保険労務士の学習で必ずやってほしいことが、同じテキストや講義などの教材を繰り返し使うということです。
何故なら、その方が確実に知識を定着させることができるからです。
逆にあれもこれも様々な教材に手を付けてしまうと、学習したことが身に付きません。

別ページで復習の大切さについてお話しましたが、
その効果が現れるのは、あくまでも同じ教材を使うことが前提です。

教材によって表現も学習ポイントも異なり、
様々な教材を使うと、頭がこんがらがり、復習の意味がなくなります。
ですから、まずはお手元の教材を完璧マスターして、
別の教材を使うのはその後です。

それに、このサイトで良い社会保険労務士の通信教育選びを紹介しているので、
質の低い教材を使うことはないはずです。
たっだら、その教材を信じてとことん学習してください。
その方が社会保険労務士に合格出来る可能性は高くなります。

しかし、中にはこのサイトで書かれていることを理解していなくて、
通信教育選びに失敗し、良い教材で学習できない可能性もあります。
それだと、一生懸命学習しても効率的に知識を身に付けていく事はできません。

しかし、それでも一度受講した通信教育を信じて、
最後まで学習してみて下さい。

何故なら、一度教材を変えてしまうと、それが癖になり、
結局何も知識が身に付かず、挫折してしまうからです。

例え良くない通信教育だったとしても、非効率ながら基礎的な知識は身に付くはずです。 それを身に付けてから、別の通信や市販の教材を購入しても、 遅くはありません。

また、社会保険労務士の学習以外でもいえる事ですが、
最後までやり遂げるということが重要です。
中途半端で投げ出してしまうと、何をやっても中途半端になります。

それに、教材を変えるということは、 合格できないことを教材のせいにしているということなので、そうした方は、どの道社会保険労務士に合格することは出来ません。

悪いのは教材ではなく、自分だと思ってください。
それが社会保険労務士に合格できるマインドの一つです。