社会保険労務士の通信とは

社会保険労務に合格できる通信教育の法則(テキスト編)

本来ならテキストは、中身を確認して自分との相性を確かめたいところですが、
通信教育の場合、それが出来ません。
そのため、別の角度から、良いテキストなのか確認することが必要です。

1、フルカラーのテキストである事
一般的な通信教育のテキストは、ほとんどが白黒です。
しかし、白黒だと記憶効果がまったく生まれず、味気ないテキストなので、
学習していても飽きてしまいます。

対して、フルカラーのテキストは、脳に刺激を与え、
記憶効果が高くなると大脳生理学的にその効果が実証されています。
また、重要事項のポイントも人目でわかります。

そして、何よりフルカラーになっている事で、
その通信教育の意気込みが伝わってきます。
テキストをフルカラーにすれば、コストがかかるので、やらない通信教育がほとんどです。 そのくせ、白黒テキストの通信教育は受講料が高くなります。

しかし、テキストをフルカラーにすることで、少しでも学習効果を高めようと、
通信教育の熱意が感じられ、非常に良い通信教育の可能性が高くなります。
また、フルカラーにしていれば受講料が高くなりそうですが、
意外と安くやっている通信教育もあります。

2、図表化されたテキストである事
たまに文章中心のテキストを見かけますが、それだと法律の仕組みが理解しにくく、
覚えるのに時間がかかります。
対して、図表化されていれば、法律の全体像が理解しやすく、
学習時間も大幅に削減されます。

3、B5サイズである事
通信教育を受講される方は、自宅以外でも学習するケースが多いので、
持ち運びに便利で、しかも読みやすいB5サイズがベストです。
中には、A4サイズのテキストを提供している通信教育もありますが、
それだと持ち運びに不便で、人前で読むのにも抵抗があります。