社会保険労務士の通信とは

社会保険労務に合格できる通信教育の法則(その他編)

ここで言う、その他とは、テキストや講義以外で必要な通信教育を選ぶポイントになります。 もしかしたら、ここについてはどうなのと、疑問に思う方もいるかもしれませんが、
これから説明するポイントがしっかりとなっていれば、
他のことに関しても しっかりとしている通信教育です。

1、通信教育専門校である事
ここまで通信教育選びの様々なポイントを紹介してきましたが、
大抵の事柄はこのポイントに集約されます。

一見、スクールの通信教育の方が良いと思いがちですが、
スクールの場合、通学する生徒に教えることは得意でも、通信で教えるノウハウがないように感じます。
例えば、テキストが白黒だったり、教室の講義のそのまま撮影したり、
満点を狙うようなカリキュラムが組まれているので挫折しやすかったりなど、
通信教育で学習するには厳しいことばかります。

そして、何よりリッチの良い場所に教室を構えているため、
その軽費が通信教育に上乗せされ、受講料が高くなります。

しかし、通信教育専門校は、 通信向けに作られた教材や少ない学習量で合格するためのカリキュラムなど 通信で合格するための環境が整えられています。
しかも、教室を抱えないため、受講料も安くなります。

2、受講料は高くても10万円前後である事
受講料に関しては、一概に言えませんが高くても10万前後です。
中には20万円くらいする通信教育がありますが、
それは中身が充実しているから高いのではなく、
教室を抱えているため受講料が高いのです。

3、E-ランニングが付いている事
E-ランニングとは、インターネットで学習できるシステムのことで、
科目ごとの問題が解けたり、講義が聴けたりします。
このシステムがあることで、楽しみながら学習を進めていけます。

4、質問受付に対応している事
質問に対しては説明するまでもなく、その名の通りです。
ただ、現在の通信教育で質問に対応していないところはないと思います。