社会保険労務士の通信とは

社会保険労務に合格できる通信教育の法則(フォロー体制編)

【 「やる気の維持」こそ社労士通信教育の要!各社様々な特徴あり 】

社会保険労務士試験対策に通信教育で挑戦する受験生にとって、重視すべき意外なポイントといえば何と言っても「フォロー体制」です。
通信教育の場合、スクールを利用しているとはいえ、基本的には自分ひとりで学習を進めていくことになります。
その場合、最も危険なのが「勉強を続けられなくなること」。
原因としては、「何となくやる気が失われてしまった」「難しくて一人で継続できなくなってしまった」「資格に対する意欲が低下してしまった」等様々考えられますが、総じて【モチベーションの低下】が根底にあるものと思われます。
そういった意味で、社会保険労務士試験対策の通信教育については“モチベーション維持のための工夫が凝らされているか”の観点がとても重要になります。
もしかしたら、カリキュラムやテキストといった具体的な学習ツール以上に、重視すべき要素かもしれません。

社会保険労務士通信教育のフォロー体制について、実態は各社実に様々です。
教材や学習の進め方については比較的似通っている講座は多いのですが、その他の受講生サポートとなると、内容やその手厚さは大きく異なります。
講座によっては「かろうじて質問応対のみ」といったスタンスの通信がある一方で、「試験情報の提供や受講生相談、試験対策に役立つグッズの提供などかなり豊富」な講座も。
どちらを選ぶかで、当然、やる気が続くかどうかは大きく変わってきそうですよね。

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それぞれの社会保険労務士通信教育について、フォロー体制の有無やその内容は各スクールのホームページで確認することができますが、概ね下記の通りまとめることができます。


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