社会保険労務士の通信とは

社会保険労務に合格できる通信教育の法則(学習環境編)

【図書館?カフェ?自宅?いいえ、こんな意外な場所も活用すべき】

ところで、社会保険労務士試験対策のために通信教育の受講を検討されている皆さんは、学習環境についても併せて考えられているでしょうか?
通信教育の場合、通学講座と違って学習のための場所が提供されず、自分自身で取り組む場を見つけなければなりません。
中には、「集中できる場所って意外とない!」と、いざ受講がスタートしてからアタフタする受講生もいます。
効率良く合格を狙う皆さんは、ぜひ事前に「学習環境」についてもある程度決めておかれると良いと思います。

社会保険労務士試験受験生で通信教育を活用する場合、学習の場として、メインは「自宅」という方が大半です。
実際の学習時間としては、仕事に行く前、もしくは仕事が終わってからの時間帯が確保されるケースがほとんどですから、必然的に自分の家で取り組むスタイルが定着しやすいのでしょう。
しかしながら、家族がいて騒がしい、一人になれるような自分の部屋がない、テレビや雑誌の誘惑に負けてしまう等、どうしても家では集中できないこともあるでしょう。

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その場合には、「図書館」や「ファミレス」「カフェ」が次なる学習場所の候補として挙がってきます。
ただし、混雑時には落ち着いて勉強できなかったり、場合によっては追い出されたりと、自宅の外を学習場所として定着させるのはなかなか難しいものです。

通信教育では勉強する場所がない、そんな方にオススメなのが「通勤の車内」に注目することです。
電車や車、バスで通勤されている方は少なくないと思いますが、皆さんは現状、乗車中に何をしているでしょうか?
おそらく、何の目的もなく携帯電話をいじっていたり、音楽を聴いていたり、ゲームをしていたり等がほとんどだと思います。
平日毎日仕事に向かわれる方であれば、通勤は毎日必ず確保できる「時間」であり「場所」。
このような貴重な場面を、勉強に充てないのは勿体ないです。

スペースにゆとりがあればテキストを読んだり、問題を解いたりできますね。
一方、満員電車や運転中であっても、講義音声が手元にあればそれに耳を傾けることは可能です。
限られた時間、空間であっても、工夫次第ではコンスタントに学習に取り組める貴重な場となります。
ぜひお試しください!

この場合、社会保険労務士通信教育を選ぶ際には「通勤時に取り組みやすいかどうか」の観点で教材を検討するべきです。
テキストは持ち運びのしやすさはもちろん、大きめの文字で読みやすく書かれているかどうかも重要ですよね。
もちろん、音声で講義が提供されているかどうかも、講座選びのための大切な要素となるでしょう。